Phantom Of The Opera Playlist

Phantom Of  The Opera の Playlist みっけた
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA797EEE5713506BF

オペラ座の怪人は見る人によって何通りもの話に見える。

ちょいと自分なりの解釈を解説してみたりする。

冒頭のオークションのシーン(http://youtu.be/kYnYidhABgk)

既にクリスティーヌは亡くなっていて、ラウルが落札しようとするものは全てクリスティーヌに関わるものばかり、「ハンニバルのポスター」やら「猿のオルゴール」やら・・・

ラウルにとって「猿のオルゴール」はクリスティーヌと全く関係が無いはずなのに30フランも出して落札する。クリスティーヌが亡くなるまでずっ と、その猿のオルゴールの話をしていたということらしい。で、この「猿のオルゴール」についてはメグ・ジリーも競り合う。「ハンニバルのポスター」には全 く興味を示さなかったのに、さて何故だろう。

ラウルはそのオルゴールの音を聴くまでずっと、クリスティーヌが怪人にキスをしたのは、自分の命を救うためだと信じて生きてきた。きっとメグ・ジリーはラウルが傷つくのを知っていて、その曲を聴かせたくなかったのだろう。

そしてその曲が「マスカレード」。クリスティーヌは本心をラウルに話さず隠し通して死んでいったか、怪人を思い出しては怪人の作った曲を歌っていたのだろう。

これがわかるだけで、めちゃくちゃ美しい物語。
たとえ他の誰かを傷つけてでも、愛する2人が結ばれる方が、美しい物語かも知れないけれどね。

うーん、もっとあるけど、冒頭のシーンだけで1時間は語れる。

Think Of Me(http://youtu.be/XfTgCPUJwRk)


怪人の企みによって降板したカルロッタの代役としてクリスティーヌが歌う。劇中劇「ハンニバル」の1シーン。

歌詞は、「別れを告げた2人がいつまでもお互いを愛し合っていて、自分を忘れずに想っていて欲しい」というような内容。

このあたり、アンドリュー・ロイド・ウェバーは天才だ。

初めてこのシーンを見ると、その直後にラウルとの再会がある為、クリスティーヌはラウルの事を想って歌っていたように見えるけれど、この物語中で別れを告げるのは怪人とクリスティーヌだ。

何度も見ているうちに、「この劇中劇のシーンが本当のラストシーンなんじゃないかな?」と思えてくる。

怪人とクリスティーヌは物理的な距離が離れてしまっても、心はいつもそばにいる。

なんか素敵だな。

The Music Of The Night(http://youtu.be/77umP7IRxD4)


夜の闇は怪人の醜い容姿を隠して清い心を見せてくれる。ラウルと怪人の狭間で揺れ動くクリスティーヌを怪人の世界へ引き込む歌。

勘の良い人は、怪人を連想するものとラウルを連想するものは必ず何か対になっている事に気がつく。

怪人とラウル
闇と光
心と容姿
仮面と・・・

昼の光の中、醜い容姿を隠すものが仮面。では、夜の闇の中、醜い心を隠すものは何だろう?

答えはずっと先のシーン

The Point Of No Return(http://youtu.be/AyyCz9z1s_M)

劇中劇「ドンファンの勝利」

この中のクリスティーヌの歌詞

You have brought me to that moment where words run dry, to that moment where speech disappears into silence, silence...

あなたは、どんな言葉も枯れ果て会話が消え去り静寂となる瞬間を私にもたらした。みたいな意味かな。

夜の闇の中、醜い心を隠すものは「言葉」だということがわかる。

ところで、このシーン、クリスティーヌは初めて怪人の仮面を剥いだときあれだけ後悔しているのに、なぜか怪人の仮面を再び剥ぐ。

まるで「化け物」に連れ去られたように見える。クリスティーヌと怪人はとても賢い。

ラウルを傷つけず、怪人のもとへ行くにはそうする他ない。クリスティーヌは歌う前、ちゃんと「私が歌ったらきっと連れ去られる。連れ去られたら二度と戻ってこれない。」と宣言している。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手羽先のさっぱり煮〜リングカプチーノ〜GLOBAL出刃包丁購入

2012/05/19(土)

料理教室へ行ってきた。11:00と14:00で2つとった。

P1010566



手羽先のさっぱり煮、煮干しのみそ汁、いんげんの薄揚げロール、黒糖梅ゼリー

女性の先生と生徒男性2人。最近、この先生にあたる確率高い。
黒髪ストレートでとても清楚な感じの若い先生。

もう1人の生徒さんは板前さん気質の人。もう習わんでも良いくらいとても手際が良かった。先生より料理できそう・・・。雑談もそれほどしなくて、料理教室らしい実習だった。

かんぴょうを茹でる前に塩もみしたのだけど、乾燥しているしあまり意味が無いように思えて、その理由を先生に質問したら困ってた。先生、若いな〜。真面目な答でなくても良かったんだけど・・・しかし、なんでだろ・・・「おいしくな〜れ!」っておまじない?(^^;)

ま、いいや。塩もみしたのとしないのを一緒に茹でて、味に差が出たらやることにしよう。

それほど手間がかからずに完成して、試食。
やっぱり和食がいいな。
全体的に上品な味付けでとても美味しい。

煮干しのみそ汁がいいね。昆布カツオでとった出汁で作ったのと全然違う。
そういえば、中学校の家庭科でも調理実習で作った煮干しのみそ汁は美味しかったなぁ・・・。

手羽先も美味しかったけど、ちょっと食べづらいね。自宅で手羽先を煮るときは箸で簡単にほぐせるように、腱と皮に切り込みを入れてしまうのだけどな。(火が通り過ぎて身がちょっと固くなるかも。)

12:00頃に終わってしまって、14:00まで心斎橋をブラブラ。ブックオフとか行ってみたけど、買いたいものは特になかった。

P1010569



リングカプチーノ

また同じ先生。同じ日に2回もあたるとは・・・(^^)
生徒男性2人、女性3人。

ブレッドは3回目だし慣れたもので、生地をこねるの手際よくなった。
みんなが同じ手順で作っても、なかなか同じようには焼き上がらないし、お互いのを見て「あ〜、美味しそう〜!」とか「ちょっと失敗した」とか、けっこう楽しい。

生徒さんにめちゃくちゃ可愛い人いたなぁ・・・。動物占いだったらきっとポメラニアンだな。
↓こんな感じ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Pipin_Pomeranian.jpg

自宅に帰ったら、アマゾンから品物が届いた。

GLOBALの出刃包丁
P1010570



http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005OL4B/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=echookoichise-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00005OL4B

魚をさばくのに出刃包丁が無いと不便だから、けっこういいやつを買った。手術のメスとかのメーカーね。

長く丁寧に手入れをしながら使うなら本鋼の和包丁の方が良さそうだけど、俺は料理が本職ではないし手入れが簡単なステンレスのを選んだ。

ちなみに、鋼というのは鉄と炭素の混合物で、ステンレスってのは透明な酸化膜が表面にできてサビにくい鋼の総称ね。だから、何をどれくらい含んでい るか、原子レベルでどのような構造になっているかで、硬さや脆さが全然違う。鋼を切削する工具も鋼でできているの不思議に思ったことない?・・・ない か・・・。炭素原子の周りに鉄原子が3つくっついて(セメンタイトって言うのだけど)、これが鋼の硬さを決めるのね。鋼を高温で加熱して急冷する と・・・、ゆっくり冷やすと・・・、一気にゼロ度以下に急冷すると・・・、って話しだすとちょー長い。鋼の話題だけで1日は語れる。

知りたい人は個別に聞いて。

理屈はおいておいて、とりあえず、近くのスーパーでまた小アジをたくさん買ってきた。
パプリカも1個\88で安かったし、小アジも5尾で\150くらいだった。
また明日、南蛮漬けやろう。

旬の魚を安く買って、美味しく食べるのが一番だな〜。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

システムアーキテクト

たまには仕事の事を書いてみる。

今の職場の事とかプロジェクトの事は情報セキュリティ上、ブログには書けないから、資格の話。

いろいろとあって、いつ会社がどうなっても自分だけは食っていけるように、そろそろシステムアーキテクトを真面目に受験する。社長ももう歳だしなぁ・・・。

システムアーキテクトはけっこうな難関資格で、会社が潰れてもこの資格があれば今の年収を下げずに(というか+で)再就職できる。

で、参考書とかAmazonで発注した。来週届く。合格論文の書き方だけで十分だとは思うけど、念のため参考書と過去問解説も発注した。


俺のように客先へ出向・派遣で契約されてシステム開発をしているSEは、小論文のお金関係の項目(システムの開発規模など)が全く書けないのだけれど、「わからない」を選択した時点で読まれないし、絶対に合格しないらしい。

そりゃそうだ。

そんなSEにプロジェクトリーダーやらサブリーダーを任せる奴はいないよな。。。。
資格がもらえるのがおかしい。

安心して仕事を任せられるようなそんなSEになりたいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アジの南蛮漬け2回目

P1010563

アジの南蛮漬け

赤ピーマンがなかったから人参で再挑戦。

9尾入ってこれで原価\200くらい。べらぼうに安い。

何よりも日保ちするし、冷めた方が美味しい。これは弁当に入れない手はないな。
そして、酢と青魚は疲れた身体と脳に良い。素晴らしい料理だ。

肩こり&腰痛だし、しばらく続けよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームエレクタとコーナーローソファ

リビングがちょっと寂しいから、Amazonでホームエレクターのブランチシェルフとコーナーローソファを発注した。


一応、「組立・分解・移動が簡単で機能的。いつでも引っ越せる。」をコンセプトにしてる。
で、リビングだからなるべく暖色系とか落ち着いた色で揃えてる。

リンクを張ったけど、俺がブランチシェルフを買った最後の1枚は\2,500だったのに、在庫切れになったとたん\7,140になった。いろんなサイト見てみたら相場は\5,700らしいから、今買うなら他のサイトがいいかな・・・。
俺はこのリンクの値下がりを待って、棚を継ぎ足して行く予定。


コーナーローソファも発注した。
安いし、軽そうだし、これにした。
2~3人でお酒を飲んで、気軽にゴロン、ゴロンできそうなのがいいな。

到着が楽しみだ。

そのうち、ホームエレクターで酒棚作るかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハンバーグ、ピラフ、ポテトグラタン~アジの南蛮漬け

料理教室へ行ってきた。

P1010561
ハンバーグ、ピラフ、ポテトグラタン

可愛らしい先生と男生徒3人。

けっこう簡単で、べらべら話しながら楽しかった。

先生が「何か質問はありますか?」と聞いたから、「卵1/3個だけど、残りの2/3はどうしたら良いですか?」と聞いたら全員に笑われた。ちゃんと生活に取り入れるために真面目に聞いたのだけど・・・

簡単でまあまあ美味しかったけど、洋食ってめちゃくちゃバター使う。
月に数回にやる程度かな~。

夕飯は卵がけっこう余っているし、かに玉を作ってみようと思っていたのだけど、帰りに関西スーパーへ寄ったら、小アジが6尾で280円くらいだったのを見て、路線変更。
めっちゃ安い。旬なのかな・・・。

レシピは知らんけど、もう「アジの南蛮漬け」しか思い浮かばず、挑戦してみた。

P1010562
アジの南蛮漬け

まだそれほど漬かってないけど、美味しい♪
あ~、ビールも買っておけば良かった~
黒ビールとか苦いの合いそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

異人館~ポートタワー~ハーバーランド~元町高架下~『テルマエ・ロマエ』~赤提灯

軽く日記書いておこう。

2012/05/06(日)
デート・・・かな・・・。

12:00頃、 『テルマエ・ロマエ』を見ようと三宮の映画館に行ったら、18:30からのしか買えなかった。

という訳で、その場の思いつきで神戸観光。相手は地元の人だし見なれたところで申し訳ないけど、俺は楽しかった。

とりあえず異人館へ行って、入場料の要らないところを適当に散歩。

そのまま、ポートタワーまでさらに歩き。中には入らず、外から眺める。

そのあと、中華街みたいなところ通ったな・・・昼飯食ったけど・・・どこだっけ・・・。

そんで、ハーバーランドまでさらに歩き。ウィンドウショッピング。

ちょっと休憩して、元町高架下を通りながら三宮へ戻る。

で、『テルマエ・ロマエ』見た。
爆笑とはならず柔らかい感じの笑いだった。主題は真面目だね。
上戸彩のファンではないけど、なんだかかわいかったなぁ・・・。

映画のあと、三宮近くの赤提灯系のお店へ入った。ビールと串揚げ。ビール1杯で閉店時間になってしまって、隣の串揚げ屋へちょっと入った。

いろいろ話したなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アジのクリスピーポアレ、トマトのチーズスープ、野菜のテリーヌ~フルーツシャルロット

料理教室へ行ってきた。

11:00と14:00、2回とった。

1回目
P1010556

アジのクリスピーポアレ、トマトのチーズスープ、野菜のテリーヌ

男性の先生、生徒は男性4人

割と黙々と作業する感じ。
アジの3枚おろしやったけど、けっこう簡単。うろことりと出刃包丁買おう。

アジのクリスピーポアレはまあまあ美味しかった。けっこう手間がかかった。
トマトのチーズスープは手間のかからぬ割には美味しい。材料を入れて煮るだけ。汁物の入る弁当箱にしようかな。。。
野菜のテリーヌは容器から出すの失敗・・・形が崩れた。そのまま野菜を食べるのと大差はない。

自宅でやるときは、アジフライか塩焼きに路線変更すると思う。

食事後、次のメニューまで待ち時間。同年代の生徒さんとちょっと仲良くなって話し相手になってくれた。

2回目

P1010559
フルーツシャルロット

女性の先生、生徒は女性1人、男性2人

気まぐれでデザートのメニューとってみた。
ビスキュイ(スポンジでできた器)にババロアが入っていてフルーツが乗ってる。フルーツの配置は適当だけど、器は売ってそうな感じに仕上がった。職間違えたかな・・・ハンドミキサーで泡立てるのけっこう楽しい。

味は上品で美味しいけど、卵、グラニュー糖、生クリームのかたまりで、かなりパンチ利いてると思う。何回かに分けて食おう。

P1010558

フルーツシャルロット(ふた付けたところ)

「シャルロット」は貴婦人の帽子という意味だそうだ。

会話2割、料理8割くらいでワイワイやってた。
他の生徒さんと自分のを見比べてけっこう差がでるの面白い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファントム/スーザン・ケイ

会社の先輩からだいぶ長らく借りている「ファントム(下)/スーザン・ケイ」を読んでいたのだけど、仕事やプライベートが忙しくてちょっと放っておいた。

仕事も少し落ち着いて、誰とも会わないで良い1人の時間が訪れて、読書再開。

「オペラ座の怪人/ガストン・ルルー」の怪人の誕生から書かれた後発作品で、よくできている。怪人が本当に殺人鬼チックになってしまうところもあり、ス トーリーには賛否両論あるだろうけれど、クリスティーヌの心の描写がミュージカル「オペラ座の怪人」を見て感じたものそのものだ。

これを読んだら、仮面をかぶっているのは怪人ではなくて、自分の心を言葉でごまかす人たちなのかもしれないと思う。

で、まだ読書中なんだけど、いま読んでいるところは、ようやくクリスティーヌが怪人の仮面を剥いでしまって、すごく面白いところ。同情なのか愛なのかまだ自分ではわからず迷っているあたり、その気持ちがよくわかってクリスティーヌに感情移入してしまう。「オペラ座の怪人」の主役はクリスティーヌだな。作者が何を伝えたいのか、主題を決めるのは何か大きな2つの選択肢を迷う登場人物だから。

クリスティーヌのキスはラウルの命を救うためだったのか、怪人を選んだ純粋な答だったのか。怪人にクリスティーヌの愛が届いたのか、届かなかったのか。

どの結末で描くのか楽しみだ。




ちなみに、オペラ座の怪人から10年後を描いた「マンハッタンの怪人/フレデリックフォーサイス」は微妙だった。100点満点で70点くらい。


これ原作にしたミュージカル「Love Never Dies」も音楽は好きだけど、ストーリーが微妙だった。あれはマダム・ジリーとメグ・ジリーの描き方が完全におかしいし、どう考えても「オペラ座の怪人」のオークションシーンに話が繋がらない・・・。
その点は原作の「マンハッタンの怪人」の方がマシかなぁ。

全く違う別の作品として見た方がいいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

STREES OF FIRE

GW突入。

DVD一本目、STREETS OF FIREを見てみた。



こんな映画を見たかった。
どこかでこんなストーリーあったなぁと思ったら『シェーン』だね。

西部劇にロックとハードボイルドなテイストが加わって、すごく良い感じ。

ラストシーンがめちゃくちゃかっこいい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

«納豆、ニンジン、玉ねぎのかき揚げ with プレミアムモルツ