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『チェ 28歳の革命』観てみた

今日は『チェ 28歳の革命』(http://che.gaga.ne.jp/)を観てみた。

ミュージカル『エビータ』の予習も兼ねて。

ひとまず感想

・演出について
革命中の映像(カラー)と革命後の映像(モノクロ)を行ったり来たり。普通なら過去の方がモノクロだな。派手なBGMも無く、淡々とチェ・ゲバラの人物像を描いている感じ。この演出は俺は新鮮で好きだけど、ちょっとたいくつするかも。舞台がキューバという事だけあって、ずっとさとうきび畑、葉巻、珈琲が出てくる。わかりやすい。

・ストーリーについて
キューバの革命の話。チェ・ゲバラの、物事を本来あるべき姿にする使命感と信念が感じられて、割と良かった。共産主義であっても資本主義であっても、理不尽な事がまかりとおる世の中ではいかん。(暴力で解決するのはどうかと思うけど・・・。)

序盤での「革命とは愛だ」発言と最後の国連での演説シーンが印象的だった。堅くてお薦めできないけど、シンドラーのリストとか好きな人には面白いかもね。

明後日あたりに「チェ 39歳別れの手紙」を観る予定。エビータ予習に必要なアルゼンチンの話はこっちだった(^^;)




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