【コンサート記録】沼尾みゆき Autumn Concert 2013

だいぶ時間が経ってしまったけど、コンサート記録

2013/10/12(土) 15:30 沼尾みゆき Autumn Concert 2013 東京オペラシティ 近江楽堂 C列4番

釣鐘にスリットを入れたような形の小ホールで、低音は釣鐘のスリットを回り込んで深く響き、高音は釣鐘の壁面を反射して中心にいる客の耳にエコーして聞こえるような、まるでこの日の為に作られたような素晴らしいホールだった。今までのコンサートと違って、マイクやスピーカーなどの電子機器を通さず生の声を堪能できた。

大人な秋のコンサートという感じで、尼崎から行って良かった。

セットリストは・・・他の方のブログを参考に・・・。

印象的だったのは、ポカホンタスの曲とアンコールの「墓場にて」。

自然の素晴らしさとか、もう2度と会えない人を想う心とか・・・秋だなぁ~という感じ。

ポカホンタスみたことないけど、買おうかな。

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沼尾みゆきお茶会 14:00

2013/06/02(日) 14:00

沼尾みゆきお茶会。

余興かな。会場に集まったミュージカルオタク(笑)の為に、弾き語りで短い曲シリーズを歌ってくれた。

キャッツからシラバブ「ムーンライト~♪」
オペラ座の怪人からクリスティーヌ「絶望に生きた~あわれなあなた~♪」
美女と野獣からベル「2人は~ 離れない♪」
ウィキッドからグリンダ「私を変えてくれたの~♪」

で、その後、過去のコンサートの映像を流しながらテーブルトークとか写真撮影とか・・・

俺は独りで行ったから端っこのファンが3人だけのテーブルに座ってたのだけど、テーブルトークで自分の向かいの席にご本人が座ったもので、ちょいとびっくり。

かなり嬉しかったけど、気の利いた話題を何も準備しておらず、サウンドオブミュージックの舞台を観て感動した事だけ伝えておいた。

他にも聞きたい事は山ほどあるけど、他のファンに迷惑がかかるくらい長いからやめておいた。

で、次、プレゼント抽選。見事にハズれた。

プレゼントはクリスマスコンサートで配ったCD、サイン入り写真・・・は、なんだかいいや。CDは持ってるし。写真撮影あったし。

で、当選したファンの目の前で歌ってくれるプレゼントが羨ましかった。
3名選ばれてそれぞれ

ありがとう/沢田知可子
奇跡のはな/Lyrico
遠く遠く/槇原敬之

素敵な時間だったな。

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沼尾みゆきファンサンクスコンサート大阪

2013/06/01(土) 13:30
沼尾みゆきファンサンクスコンサート大阪
http://1623.net/miyuki/2013-06-01/2031.html
新大阪ムラマツリサイタルホールD列4番


今回は沼尾さんの生い立ち話を中心に思い出順にナンバー紹介と歌唱する形で進行してた。

セットリスト
01.The Sound Of Music~ミュージカル「サウンドオブミュージック」より~
02.O mio babbino caro~オペラ「ジャンニスキッキ」より~
03.Time To Say Goodbye
04.Home~ミュージカル「美女と野獣」より~
05.Beauty and the Beast~ミュージカル「美女と野獣」より~
06.Don't Cry for Me Argentina~ミュージカル「エビータ」より~
07.水車
08.星の舟 空の下
09.Part of Your World~ミュージカル「リトル・マーメイド」より~
10.I Dreamed a Dream~ミュージカル「レ・ミゼラブル」より~
11.You Raise Me Up
12.Think of Me~ミュージカル「オペラ座の怪人」より~
13.Popular~ミュージカル「ウィキッド」より~

アンコール
14.Thank Goodness~ミュージカル「ウィキッド」より~
15.For Good~ミュージカル「ウィキッド」より~
16.花は咲く

プレゼント
DVDもらった。 シークレットコンサート~スプリングコンサートのダイジェスト映像かな。
このDVDだけでもお値段以上だな。


初めて観たミュージカルが「オペラ座の怪人」だったのだけど、そのときクリスティーヌを演じていたのが沼尾みゆきだった。
その時、Think Of Me の終盤あたり、急に大きな地震が来たのだけど、舞台はまるで地震など起きてないかのように進行していて、舞台の世界だとか作品の主題だとか役のもつ感情をとても大事にする役者さんという印象。そんな特別な役者さん。

全曲の感想を書きたいけど、時間も無いので一番印象に残った1曲だけ。

Don't Cry for Me Argentina

アルゼンチンの貧しい田舎から男を踏み台にして大統領婦人にまで登りつめたエビータが、貧しい国民への愛や真心を歌うミュージカル「エビータ」の曲。
ミュージカルの舞台ではたぶんもっとパンチの利いた強い女性のイメージが必要だけど、なんともまあ愛情の溢れるエビータで素晴らしかった。高音の綺麗な声を活かした曲よりこういうメッセージの強い曲が好きだな。他の誰かではあんなふうに歌えないと思う。

今日のお茶会も楽しみだ。

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【連休まとめて日記】沼尾みゆきシークレットソロコンサート、鶯谷モンスターカフェ、新東京駅舎、リカーズハセガワ、HOOCH

2012/10/06(土)
マイミクの方と2人、沼尾みゆきシークレットソロコンサートへ行ってきた。

武蔵小金井 宮路楽器 小金井ホール H列1番

P1010671

開場の30分前くらいに着いて、楽器店に入ったら、楽屋外に出ていたご本人の姿が拝めた(^^;)

コンサートは全体的に、遠く離れて会えない大事な人や故郷の事を思う曲を選曲していた模様。どの曲もその曲に込められた心を大事に歌っていて、その曲の光景が脳裏に浮かぶようだった。ほんと、すごい人だ。

「日本語には言霊がある」という事で、日本語歌詞のついているものはなるべく日本語歌詞で歌ってくれた。

【セットリスト】

1曲目 Amazing Grace
客席が近いし、少し緊張されていたかな。でも、やっぱり歌声が綺麗。チケットとれて良かった。2番を日本語歌詞で歌ってくれた。アメリカ文化の曲と思っていたけれど、とても良い歌だな。ほとんどマイクを使っていなかったし、スピーカがちょっとハウリングしていたのが残念。

2曲目 Danny Boy
2番の歌詞、両親が戦地に向かう息子を思って歌うところを日本語歌詞で歌ってくれた。
個人的に、戦地という訳ではないけれど、たまに電話してくる両親を思い出してしまった。

3曲目 カントリーロード
故郷を思う心と成功するまで帰らない決意とかそんな感じ。2曲目との繋がりもあって、自分が応援されているような気がした。

4曲目 時には昔の話を - 映画「紅の豚」のエンディング -
おおぉ!パワフル!すごかった。
今まで一緒に働いていた仲間とか、ずっと会っていない友達とか、思い出してホロリとしたなぁ~。

5曲目 夜来香
4曲目からの繋がりでかな。時代を感じるもので、李香蘭の大ヒット曲。ミュージカル李香蘭のタイトルロールに大抜擢されたときの話をしてくれた。努力の向こう側には何かがあるんだな。俺も頑張ろう。

6曲目 Ombra mai fu - オペラ「セルセ」より -
解説は・・・あったっけ?ニッカウィスキーのCMで使われていた曲という話だった。

7曲目 かやの木山の
作曲:山田耕作 作詞:北原白秋 の子守歌。
なんとも贅沢な子守歌。眠りはしなかったけど、とても心地よかった。
母親が子供を思う歌。

8曲目 O mio babbino caro - オペラ「ジャンニ・スキッキ」より -
「愛するあの人との結婚を許してくれないなら川へこの身を投じる。」と父親を脅迫する歌。
女性が男性を思う歌。

9曲目 Home - ミュージカル「美女と野獣」より -
野獣に囚われたベル(娘)が父親を思う歌。
ベル役見たかったなぁ~。

10曲目 The Sound Of Music - ミュージカル「サウンドオブミュージック」より -

11曲目 Think Of Me - ミュージカル「オペラ座の怪人」より -
王妃が二度と会えない王子を思う歌。オペラ座の怪人の劇中劇の曲で、何度もリピートして観ると、クリスティーヌが怪人に贈ったメッセージのように見える。
ほぼ生声で聴けて感動した。

【アンコール】
12曲目 Thank Goodness(邦題「魔女が迫る!この幸せ」)
ウィキッド本編でもそうだけど、この歌はちょっと切ない。グリンダが自分自身に言い聞かせるように、「私は幸せ」と弱く歌うところから始まって、徐々に力強くなる。

13曲目 For Good(邦題「あなたを忘れない」)
この歌も切ない。ウィキッド本編では、もう2度と会えなくなる親友へ贈る言葉。
「あなたが私を変えてくれた。」という感謝の心がある。

アンコールが終わり、出口付近に沼尾さんご本人と伴奏者の徳永さんが・・・

続く拍手。

続く拍手。

続く拍手。

しばらくして、ご本人が出口から「こちらでお見送りします~♪」と入ってきた。
(^_^;)面白い。

いや~、素敵な舞台だった。
チケット落選した方の分まで、伝え切れてないかも知れないけど、記事はこの辺で終わり。

沼尾みゆきオフィシャルサイトを開設したそう。
http://1623.net/miyuki/

ちょっとお茶して、解散。デート何回目だろ・・・。

鶯谷のモンスターカフェで飲んで、後輩を待ってる間、フランス人の常連客と少し会話。
初めましてのような、何回かあった事あるような・・・。

しばらくして、後輩が到着。そのまま後輩宅へ泊めてもらった。

2012/10/07(日)
東京駅、改修後の駅舎。

P1010672

俺には改修前とたいして変わらないように見える。
八重洲地下1番通りにあるリカーズハセガワでお土産を買って、こだまで戻る。

そのまま三宮のHOOCHへ。

終電前にお会計をして、帰る前に腹を満たしていたら、職場の飲み仲間とでも言いますかいわゆるお友達から電話が・・・。

すれ違いでHOOCHに入ったそうだ。

そして当たり前のようにHOOCHに戻った。

3時頃にお会計して三宮のサウナに宿泊。

へヴィーな2日間だったなぁ~。

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GOTTHARD+UNISONIC

2012/09/08(土) 17:00-20:00
独りライブへ行ってきた。

GOTTHARD+UNISONIC 大阪国際会議場(グランキューブ) 1階Bi列23番

GOTTHARDはあまり印象に残ってない・・・。ファンの方、すんません。
やっぱりカイの曲をキスクが歌うと、何かが違うね。それが何かズバリと言えないけれど、その2つが揃わないと発生しない化学反応のような特別なものだと思う。

UNISONICの1stアルバム曲一通りと March Of Time, Future World, I Want Out をやってくれた。

UNISONICの曲は正直それほど歌詞を覚えてなくて、俺も声が出なかったし、他の客の声もだいぶ小さかった。マイクを向けるパフォーマンスが空振りみたいになってしまって、ごめんなさい。

UNISONICの曲よりもHELLOWEENの曲の方が盛り上がってしまうのは、不本意かもしれないけれど、March Of Time はほんと嬉しかったなぁ。

歌詞が韻を踏んでいて響きが綺麗だし、その内容も無常観を歌いつつ生きる希望を与えるグレートソングだと思う。

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今年も・・・

残念なお知らせ。

昨年は関西へ転勤して忙しくて地元の土浦全国花火競技大会に行けなかった。で、今年こそ行こうと思ていたら、開催日の 2012/10/06(土) が大好きな歌手のコンサートと重なってしまった。コンサートのチケットとれないかも知れないけど・・・、間近での花火観賞&宴会は今年も中止ということで。

楽しみにしていた方、ほんと申し訳ない。(^人^)

自分もコンサートが終わってから土浦に戻ったら、ちょうど花火が始まる感じかな。

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Michael Kiske と Kai Hansen

UNISONIC 2012/09/08(土) 大阪国際会議場メインホール のチケットを1枚とった。

Michael Kiske と Kai Hansen を拝めるだけで満足だ。ずっと彼らのソロやバンドの音楽が大好きだったけど、どちらか1人だけではやっぱり何かが欠けている気がしていた。

それが何かをうまく説明できないけれど、音楽的なものではなくて、精神的なもので、例えて言うなら、「親友」と「友達」の違いのようなものが音楽の世界にもあるのかもしれない。Kai Hansen の作曲スタイルと Michael Kiske の声が親友というか、そんな感じ。

だから、他の誰も代わりが利かなくて、奇跡的な組み合わせだと思う。

俺がHELLOWEENを聴き始めたときには既に2人とも脱退していて、もうライブで観られないと諦めていたけれど、今回はそれが叶う。



1st アルバム買って予習しよう。

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Phantom Of The Opera Playlist

Phantom Of  The Opera の Playlist みっけた
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA797EEE5713506BF

オペラ座の怪人は見る人によって何通りもの話に見える。

ちょいと自分なりの解釈を解説してみたりする。

冒頭のオークションのシーン(http://youtu.be/kYnYidhABgk)

既にクリスティーヌは亡くなっていて、ラウルが落札しようとするものは全てクリスティーヌに関わるものばかり、「ハンニバルのポスター」やら「猿のオルゴール」やら・・・

ラウルにとって「猿のオルゴール」はクリスティーヌと全く関係が無いはずなのに30フランも出して落札する。クリスティーヌが亡くなるまでずっ と、その猿のオルゴールの話をしていたということらしい。で、この「猿のオルゴール」についてはメグ・ジリーも競り合う。「ハンニバルのポスター」には全 く興味を示さなかったのに、さて何故だろう。

ラウルはそのオルゴールの音を聴くまでずっと、クリスティーヌが怪人にキスをしたのは、自分の命を救うためだと信じて生きてきた。きっとメグ・ジリーはラウルが傷つくのを知っていて、その曲を聴かせたくなかったのだろう。

そしてその曲が「マスカレード」。クリスティーヌは本心をラウルに話さず隠し通して死んでいったか、怪人を思い出しては怪人の作った曲を歌っていたのだろう。

これがわかるだけで、めちゃくちゃ美しい物語。
たとえ他の誰かを傷つけてでも、愛する2人が結ばれる方が、美しい物語かも知れないけれどね。

うーん、もっとあるけど、冒頭のシーンだけで1時間は語れる。

Think Of Me(http://youtu.be/XfTgCPUJwRk)


怪人の企みによって降板したカルロッタの代役としてクリスティーヌが歌う。劇中劇「ハンニバル」の1シーン。

歌詞は、「別れを告げた2人がいつまでもお互いを愛し合っていて、自分を忘れずに想っていて欲しい」というような内容。

このあたり、アンドリュー・ロイド・ウェバーは天才だ。

初めてこのシーンを見ると、その直後にラウルとの再会がある為、クリスティーヌはラウルの事を想って歌っていたように見えるけれど、この物語中で別れを告げるのは怪人とクリスティーヌだ。

何度も見ているうちに、「この劇中劇のシーンが本当のラストシーンなんじゃないかな?」と思えてくる。

怪人とクリスティーヌは物理的な距離が離れてしまっても、心はいつもそばにいる。

なんか素敵だな。

The Music Of The Night(http://youtu.be/77umP7IRxD4)


夜の闇は怪人の醜い容姿を隠して清い心を見せてくれる。ラウルと怪人の狭間で揺れ動くクリスティーヌを怪人の世界へ引き込む歌。

勘の良い人は、怪人を連想するものとラウルを連想するものは必ず何か対になっている事に気がつく。

怪人とラウル
闇と光
心と容姿
仮面と・・・

昼の光の中、醜い容姿を隠すものが仮面。では、夜の闇の中、醜い心を隠すものは何だろう?

答えはずっと先のシーン

The Point Of No Return(http://youtu.be/AyyCz9z1s_M)

劇中劇「ドンファンの勝利」

この中のクリスティーヌの歌詞

You have brought me to that moment where words run dry, to that moment where speech disappears into silence, silence...

あなたは、どんな言葉も枯れ果て会話が消え去り静寂となる瞬間を私にもたらした。みたいな意味かな。

夜の闇の中、醜い心を隠すものは「言葉」だということがわかる。

ところで、このシーン、クリスティーヌは初めて怪人の仮面を剥いだときあれだけ後悔しているのに、なぜか怪人の仮面を再び剥ぐ。

まるで「化け物」に連れ去られたように見える。クリスティーヌと怪人はとても賢い。

ラウルを傷つけず、怪人のもとへ行くにはそうする他ない。クリスティーヌは歌う前、ちゃんと「私が歌ったらきっと連れ去られる。連れ去られたら二度と戻ってこれない。」と宣言している。

 

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UNISONIC

UNISONIC


Michael Kiske(Vo) と Kai Hansen(Gr) 大好きなんだけど、PVを見たら激しくオッサンになっていた。
努力じゃどうしようもないし、仕方ないか。

UNISONICのオフィシャルサイト
http://www.michaelkiske.jp/
のニュースから3/24にお茶の水のディスクユニオンと新宿のタワーレコードでサイン&握手会をやるそうだ。

うーん、他に予定はないけれど、そのためだけに帰省できない。

残念すぎる。


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レンタル三昧

通勤途中にCD・DVD・コミックレンタル屋があって、昨日会員になってみた。
コミックのレンタルってめずらしいな・・・。古本屋で買って、読み終えたら売った方が安いんじゃないかと思うね。期限無いし。

店内のほとんどのスペースをコミックが占めている。それほど需要があるのかな・・・。

ま、いいか。

とりあえず、CDを5点借りたので感想。

1.GOLD/ABBA


ミュージカル「マン・マミーア」の舞台のサントラを借りたかったけど、なかったからABBAのベストを借りてみた。内容は劇中で使われる曲+αで満足、満足。
Thank you for the music!

これは買ってもよかったかな。

2.pure voice/Hayley Westenra


アルバムタイトルに pure voice とかつけてしまうだけあって、声がめちゃくちゃ綺麗ですな。
よく眠れそう。

これはレンタルはするけど買わないかな・・・
CDがダメなのではなくて、俺は徒歩通勤中に携帯音楽プレーヤで聞くし、部屋に高音質で再生できる環境が無いから。

3.ベストラッピン 1996-2008/エゴラッピン


ノリノリのヤルキ盤としっとりなセツナ盤の2枚組。
セツナ盤は何度も聞きそう。声が魅力的だな。

4.ルナー・ストレイン/イン・フレイムズ


イン・フレイムズの1st。レンタルCDでこれが並んでいたのに感動。
しかし、普通の人が聞いてもノイズにしか聞こえないだろうな・・・。お薦めできない。

デス声のボーカルでなくて、曲を聞いて欲しいのだけどね。
アル中でもう脱退してしまったけど、イェスパー・ストロムブロードの作曲センスは素晴らしい。ゆっくり流せばモーツァルト並のクラシック曲ばかりだと思う。

5.サウンドトラック・トゥ・ユア・エスケイプ/イン・フレイムズ


インフレイムズの7th。これもお薦めはできないのだけど、一番イン・フレイムズらしいアルバムだと思う。

イン・フレイムズのアルバムはどのアルバムも完成度は高いけど、情熱を感じるかどうかでいうと 1st と 7th は他のアルバムとは違って底知れぬ情熱を感じる。

この人達、音楽好きなんだなぁ、ジャンルじゃないなと思える。


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